【おばあちゃんの実話・怖い話】お稲荷様のお迎え?

今日はいつもと趣向を変えて、不思議な話をしたいと思います♪(´ε` )

私には96歳になるおばあちゃんがいます。おばあちゃんのお父さんは占いをやる人で、その影響もあってかおばあちゃんは風水や、占いが大好きです。そしてちょっと不思議な体験も今までに沢山しているんです。

今日はそのおばあちゃんが若かった頃に体験した話をしますね。

山口敏太郎・アトラスラジオに採用

山口敏太郎先生は、オカルト界の大御所です。youtubeでアトラスラジオ、という視聴者からの不思議体験をまとめているチャンネルがあります。そちらにこのおばあちゃんの話も採用されました〜!

敏太郎先生のリアクションが面白いので、ぜひ見てみてくださいね。

↓15分36秒から聞けます☆

96歳のおばあちゃんの体験談

それは、戦争直後でした。祖母は代用教員として小学校で働いていました。
祖母の家はH線のA駅近くにあり、学校のあるK駅まで電車で通っていました。
家からA駅へ行く道中にはお稲荷様の祠があり、
祖母はいつも祠の前を通る時は挨拶をしていたそうです。

その辺りは当時、夜になると明かりはなく、しかも敗戦直後でアメリカ兵が
表通りをウロウロしており、女性の誘拐事件も多発していました。
そこで祖母はいつも駅から家までは裏通りを歩いていました。

お稲荷さんの祠

ある日学校からの帰り、あたりも真っ暗で怖いな〜と思いつつ、
裏通りを歩いて家に向かっていると、
お稲荷さんの祠の前まで来ました。

そこで急に白い狐が祠の方から現れて、祖母の前を歩き始めたそうです。
その狐はかなり大きく、我が家には18kgの雑種犬がいるのですが、その犬よりさらにひと回り以上大きかったそうです。

その白狐は祖母の家の方に向かってズンズン歩いていくので、祖母は後を
着いて行くことにしました。家の手前に、左に折れる道があるのですが、その道に差し掛かったところで白狐は消えてしまったそうです。

家に着いて、父親に白狐の話をすると、「それはきっとお稲荷様だんべ、送ってくれたんだんべ、」と言われたんだそうです。

あたりが真っ暗なのに、なぜ狐が見えたの?と祖母に聞くとなぜだかわからないけど、よく見えた、ということでした。

白狐が現れたのはこの1回きりだそうです。

これは毎日お参りしていた祖母を狐様が守ってくれたんでしょうか?なんだかほっこりするお話でした。

おばあちゃんいつも、ありがとう♪( ´θ`)ノ

 

 


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