【猫の飼い始め】絶対必要な費用まとめ

こんにちは〜

今日もずっとお家にいる予定のピッピちゃんです♪

猫ちゃんってカワイイですよね〜
ずっとお家にいるこの時期に子猫とか飼いたいな・・・なんて妄想が頭をよぎりますよね。
そこで、今日は猫を飼い始めるにあたってかかる費用をまとめてみますね。

 

子猫を飼おうかなって思ってるんだけど、飼い始めの費用ってどれくらい必要なのかしら??

 

ヤッホ〜、俺たちを飼ってくれるのかい?ありがたいね〜〜。しかし最初に意外と費用がかかるからちゃんと計算して飼ってくれよな!

 

 

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猫を飼ってみよう

我が家では3匹の猫を飼っていますが、本当に可愛いですよ。
猫がいれば、おうちでゴロゴロも数倍楽しいです♪
肉球も触り放題ですよ!

3匹の猫は全ていわゆる日本猫で全員もと野良猫ちゃんです。
子猫の時に人間に引き取られたので良く慣れています。ただ、野良猫だったので多少ビビリな性質はありますね。

ただ、猫を健康にお迎えするためにはある程度の費用がかかりますので、
事前にきちんと計算しておくと後悔がありません。

猫をお迎えしよう

私のお勧めは、もちろん里親サイトで猫ちゃんを迎える事です!
沢山の猫たちが優しい飼い主さんを待っていますので、ぜひ利用してくださいね。

・個人からの引き取り→¥0(友達や知り合いも含め)
・地域の愛護センターからの引き取り→¥0

・ボランティア団体からの引き取り→¥35,000〜¥50,000程
(団体によって費用は異なります。)
・動物病院からの引き取り→¥0

 

個人からの引き取り

ペットのおうちやジモティーを利用して個人から引き取った場合は費用はかかりません。もちろん、友達や知り合いからの引き取りも¥0ですよ♪」

動物愛護センターからの引き取り

各地域には動物愛護センターと言って、野良猫ちゃんを保護している施設があります。ただ、この施設では預かる期間が決まっています。期間を超えてしまうと残念ながら殺処分される事になります。

参考までに東京都の愛護センターのページはこちら↓です。

東京都動物愛護相談センター ワンニャンとうきょう

猫ちゃんの譲渡を受けるためには講習会を受講することと、いくつか条件がありますので確認しましょう。

小さな命を守るために、是非一度猫ちゃんを観に行ってみてくださいね。

ボランティア団体からの引き取り

ボランティア団体さんからの引き取りの場合は、それまでの病院代や、フード代等を支払う事になります。

お住まいの地域にどんなボランティア団体さんがあるか、HPでチェックしてみましょう。また、近くの動物病院に行って団体さんのことを聞いてみましょう。

動物病院からの引き取り

動物病院によっては、保護した野良猫ちゃんをそのまま病院で里親を募集している場合があります。
私のバイト先の病院は常にそういった猫ちゃんが2匹位います。
是非、動物病院にも聞いてみてくださいね。

病院からの引き取りのメリットは、その猫ちゃんのことを最初から診ていますから体調が悪くなった時も病院の先生が猫ちゃんの事を良く分かってるってことですね!猫ちゃんも病院で長く暮らしていましたからスタッフ含め猫ちゃんの事を思っていますのでちょっと安心ですね。

 

ペットショップでの猫ちゃん購入の場合は、品種によっても金額に差があります。大体15万〜20万程でしょうか。

 

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猫飼育に絶対必要な費用

猫を買う上で絶対に必要なグッズを紹介していきますね。
以下は猫1匹を1年飼育するために必要なだいたいの予算です。

【猫の飼い始めにかかる固定費用】

・病院での健康診断
¥1,500〜7,000
・ワクチン摂取代
¥3,000〜5,000(3種混合ワクチンの場合)

・ケージ(賃貸マンション・アパートの場合)
¥6,000〜12,000

・トイレ本体
¥800〜2,500
・餌入れ&水飲みの器
¥200〜1000
・爪切り
¥900〜1,500
・爪とぎ
¥100〜2,000
・ペットキャリー
¥2,000〜3,000

【1年間にかかる消耗品の費用】

・トイレ砂
¥10,000
・フード
¥15,000〜20,000(普通のフードの場合)
・ペット保険 約28,000/年額(楽天ペット保険)

【避妊手術、去勢手術】

・避妊手術(メス)
¥20,000〜30,000
・去勢手術
¥15,000〜25,000

動物病院での健康診断

猫ちゃんをお迎えしたら最初に病院に連れていきましょう。
ここで健康診断をしてもらいます。

ボランティア団体さんからの引き取りの場合は、基本的な血液検査、猫免疫不全症候群、猫白血病の検査は済んでいる場合が多いので必要ありません。

友人の猫ちゃんや、ジモティーの里親サイトの個人から引き取った場合は、念のため、血液検査をしておいた方が良いです。

ワクチン接種

猫ちゃんは1年に1回のワクチン接種が推奨されています。ワクチン接種をしていないと、ペットホテルに預けることができません。

ワクチンには3種混合と5種混合ワクチンがあります。

家猫ならば3種混合で良いでしょう。外に出す可能性がある場合は5種混合ワクチンが必要です。

 

3種混合→猫ウィルス性鼻気管炎・カリシウィルス感染症・猫汎白血球減少症  ¥3,000〜5,000
5種混合→3種混合に猫白血病ウィルス感染症、クラミジア感染症を加えたもの  ¥5,000〜7,500

子猫を引き取った場合は、生後2ヶ月目に1回目の接種、1回目の接種から1ヶ月後に2回目のワクチンを接種するのが通常です。
その後は1年に1回接種します。

飼い始めにかかる固定費用

ケージ

賃貸物件に住んでいる方は、飼い主さんの外出時や夜間はケージに入れる必要があるかもしれません。

我が家でも外出時や夜間はケージに入ってもらっていました。
夜の運動会の騒音や、壁で爪とぎしたりするのを防止するためでした。

猫が家のルールに慣れてきて大丈夫そうになったら片付けました。

¥6,000〜12,000

トイレ本体

こちらも商品によって値段はピンキリです。トイレ選びで注意したいのは猫ちゃんの体にあったサイズを選ぶ事です。少し大きめの方が使いやすいです。

¥800〜2,500

餌入れ&水飲み容器

こちらは100円ショップでも良いです。猫が顔を突っ込んでも動かない陶器性のどっしりしたものが良いです。

¥100〜

 

爪切り

色々なタイプがありますので、自分が使いやすいものを選びましょう。私はこのハサミタイプを愛用しています。もし自分で切れないようでしたら動物病院で切ってもらいましょう。病院での費用は¥600〜800です。

¥900〜1,500

爪とぎ

爪とぎは必ず用意しましょう。でないと、大切なソファーやカーペットで爪とぎを始めます´д` ;
段ボール性、麻紐性、布性と色々なタイプの爪とぎがあります。ねこちゃんによって好みが分かれますので、使い分けてくださいね。

¥100〜2,000

ペットキャリー

病院やペットホテル等に連れて行く時に必ず必要になります。
こちらも猫ちゃんをお迎えする時に用意しておけば安心です。

私のバイト先の病院では上記の写真のようなタイプを推奨しています。猫ちゃんが病院で怖がって出てこなくても両サイドが開く様になっているので猫ちゃんを出し易いです。

¥2,000〜3,000

 

1年間にかかる消耗品の費用

トイレ砂

トイレ砂は素材の種類が豊富です。木材タイプ、鉱物の砂タイプ、紙タイプ、などです。使用する猫ちゃんによって好みが分かれますのでどのタイプが良いのか良く観察しましょう。

¥10,000〜

フード

こちらもメーカーや種類によって値段にバラツキがかなりあります。
最初は里親さんのところで食べていたものと同じフードをあげましょう。

¥15,000〜20,000

ペット保険

大切な猫ちゃんが病気になった時に動物病院でかかった費用を一部負担してくれますので、安心のために加入しても良いでしょう。

保険会社によって掛け金や条件が大きく異なりますので各社HPをよくチェックしてくださいね。保険対象の処置と対象外の処置があります。また、猫ちゃんの年齢や既往歴によっても異なります。

ちなみに我が家ではペット保険に加入はしてないですww

 

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避妊手術、去勢手術

子猫をお迎えした場合は、避妊、去勢手術が必要になります。
時期としては、6ヶ月を迎えた頃が良いでしょう。
避妊手術の場合は、原則として1日入院になります。去勢手術の場合はその日の夕方にはお家に帰れます。

費用は病院によって異なりますのでかかりつけに相談しましょうね。

飼い始めにかかる費用、まとめ

これらの費用を全て合計すると、約¥50,000になります。
(猫本人の費用、ペット保険、避妊・去勢手術代除く)

これ以外にも必要に応じて、
ペットホテル代 ¥3000〜(1泊)
おもちゃ代 ¥300〜
オヤツ代 ¥300〜
等がかかってきますね。

また、病気になった場合も別途費用がかかってきます。

猫ちゃんをお迎えする前にこれらの費用を賄えるのか、良く検討してくださいね!!

 

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